ミシュラン パワー 5。 より扱いやすく、安心感アップ!ミシュラン「POWER 5」 新パターンとシリカでウェット性能も向上

5 ミシュラン パワー

ミシュランのロード5はウェット性能、グリップ性能、ライフどれを取っても欠点が見当たらない最高傑作と言っても過言ではないタイヤだと思います。

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後は開ける方をもう少し何とかしたいけど、帰り支度後にリアの縮み減衰弱めたら良いんじゃね?という話も有ったので、今度試してみよう。 狭くて路面が悪くて1-2速を多用するような県道では、前述した交差点の印象の通りフロント接地感の安心が印象的です。
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MT-07で感じたのと同様、ハンドリング路では申し分のない走りを楽しめます。

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com 世界で初めてクリンチャータイヤを開発したフランスのミシュラン。
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公道性能を犠牲にせず、サーキットでの能力を向上•。 パワーRSの後継は公道向きの『パワー5』とサーキット走行要件も満たす『パワーGP』に分かれた。

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具体的にはタイヤのセンターとサイドでコンパウンドの種類を変えるというものです。 またシートに腰かけたときに車体の沈みが大きくなった気がしましたが、これもタイヤのやわらかさが影響しているかもしれません。
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間を置かずにパワー5を履いたS1000RRに乗り換える。 多分コーナー進入時に若干フロントブレーキを残しながらバンクさせているからだと思います。

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さて少し教科書的な紹介をしてしまいましたが、実際に峠道を走ってみて思った感想が、 何これめっちゃグリップする そうなんです。
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ニンジャでは市街地、高速道路も走ったが、スポーツタイヤにありがちなゴツゴツ感、ネットリ感はなく、直進安定性も高くて快適だ。 ワインディング 怖くないのです。

このようにタイヤの端まで使うような走りをしても安定感は抜群です。 同じサイズでも銘柄によって驚くほど作りの違いを感じるものです。
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ZZR1400は車格があり、車重も重いので他のバイクに比べると少し意識的に倒しこみが必要になる場面もあるのですが、ミシュランのロード5はカーブ方向に体の重心を少し傾けるだけでパタッと車体が寝込みます。 膝を擦るほどの激攻めでは無いそうですが、コケない為の保険としてのグリップと運動性能。 最初にBMW S1000RRでパワーRSのフィーリングを再確認。

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それだけに登場から3年でパワー5にモデルチェンジというのは少し早いと思うが、常にライバル製品に対するアドバンテージを保っておくというミシュランの戦略なのだろう。 別にこれでサーキットに向かないという訳ではないですけど、もっとトラックよりの や が有りますので、カテゴライズを細分化してきた感じですね。
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スポーツ指向のタイヤとしてはトップレベルのウエットグリップを備えている。

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さらにウェット性能もいい。 ミシュラン POWER TIME TRIAL構造図 新たなRace-2 Compoundを採用する c 日直商会 POWER ROADに採用されているアンチパンクベルトもオミットされることで、25Cモデルで190gと重量面においても非常に軽量に仕上がっている。
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ハイグリップ並みのグリップ力 ツーリングタイヤはライフの持ちを重視したコンパウンドを使用しているが故、どうしてもロングライフのタイヤはスポーツタイヤやハイグリップタイヤに比べてドライ路面でのグリップ性能が劣ります。

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走る前からワクワク感が盛り上がってまいりました。
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こうすることで冒頭でつぶやいた「ロングライフでグリップ性能がいい」というわがままが叶っています。 ウェット路面での安心感 さて散々ドライ路面での性能も褒めちぎってきましたが、ツーリングタイヤとしての役目もしっかり果たしています。

しなやかさと軽量化を同時に達成した。