きめ つが くえん。 宇髄天元 (うずいてんげん)とは【ピクシブ百科事典】

つが くえん きめ

日の呼吸の使い手で、戦国時代に現在の鬼殺隊の基盤を作った鬼狩り。 本人の前であれば死の呪いは発動しないが、無惨に対して思考を完全に読まれてしまう。

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しかし、かつて自身が渡した笛が縁壱の懐から出てきた際に涙を流し、以降は死ぬまでその笛を携帯していた。 何とか覚醒に成功し、乗客を守りつつ、魘夢を倒す。
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射撃部のエース。 現実的で冷めた雰囲気を見せ、感情を表に出すことはほとんどないが、炭治郎の生きる気力を引き出すためにわざと厳しいことを言ったり、禰󠄀豆子を見逃したりと、根は優しく情に厚い面がある。 マイペースな言動の一因である。

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不死身の鬼を殺すことができる。
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ひなきとにちかが輝利哉の姉で、くいなとかなたが輝利哉の妹。 額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。

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聴覚によって蕨姫花魁が上弦の鬼・堕姫である事を見抜いたものの、堕姫に暴行されていた禿を助けようと動いたため鬼殺隊士である事を見破られ囚われの身となる。
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産屋敷耀哉は鬼殺隊97代目当主。 。 とは初対面で、のもとへ向かう道中でお喋りをして仲良くなった。

担当の刀鍛冶は鋼鐵塚蛍。 炭治郎と出会ってからは、コイントスをせず自分の意思で行動することも見られるようになり、成長している。
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嫁たちの安否を心から案じ、蝶屋敷の娘を守ろうとする炭治郎たちの直訴も、あっさりと聞き入れる。 鬼殺隊は禰󠄀豆子を隠し、愈史郎が通信網を張り、産屋敷の家督を継承した産屋敷輝利哉が指揮を取る。

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素顔は精悍で整っているが、後述の性格が災いして独身。 両耳には日輪の飾りがついている。
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この事からも、宇髄が他の柱よりも明らかに戦闘力が劣っているという訳ではない。

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堕姫との実力差と、自分に合わない水・ヒノカミの技に、苦戦を強いられる。 全てにおいて平均的な少年。
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お年寄り、女性には優しいが、子供に近づくと泣かれてしまう…。 しかし充分な威力を引き出すためには相応数の連撃が必要となり、この技の使用中は水の型の特徴である変幻自在の歩法が使えなくなるなど、デメリットも大きい。 中等部の時透君に踵落としを喰らった為、頭が腫れている。

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鋼鐵塚に直談判するため炭治郎は秘匿されている刀鍛冶の里に足を延ばす。 何年何組なのか、何歳なのか、誰も知らない…。
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蛍という名は鉄珍による命名で「可愛すぎる」と嘆いている。

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未知の血鬼術を持つ伏兵の支援のもと、珠世が無惨に「鬼を人間に戻す薬」を吸収させる。
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捌ノ型 滝壷(たきつぼ) 怒涛の勢いとともに上段から打ち下ろす。 作中当初はプレッシャーに弱く、緊張や恐怖が極限まで高まると気絶するように眠ってしまうも、それによって半覚醒状態となり、緊張から開放される事で本来の強さを発揮する。

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玖ノ牙 伸・うねり裂き(しん・うねりざき) 後発で追加した新技。 父を拒否して忍をやめ、輝哉と出会い鬼殺隊に居場所を得る。