小日向 美穂。 小日向美穂

美穂 小日向

」のライブシーンでまさかのメンバーに混ざって美穂ちゃんが応援に駆けつけ、「卯月ちゃんとまた一緒にお仕事がしたいです」のメッセージカードを残し、そしてライブ中も懸命にライトを振ってくれる姿には本当に感激してしまった。

フィクションであるにまでそういったものを持ち込むのも野暮なのかもしれないが、しかし無印において、最高のエンディングであるドームエンドを迎えたが「 1人の少女としての幸せを掴むことができずに、代わりにアイドルとしてのこれからの成功を掴む」という見方によってはバッドととられてしまうような結末を迎えることからも、世界もそういった認識が多少は存在する世界なのでは……、と僕は考えている。 」「in fact」などキリがない。
美穂 小日向

…どうしたんですか?あっ…か、考え事の邪魔しちゃいました?• 11と発売タイミングは異なるものの並んでの登場である。

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美穂は卯月と同じく正統派キュートな方向のアイドルだが、より平凡で地に足の着いたタイプのキャラクターになっていると思う。
美穂 小日向

の絶対的な魅力に触れた僕のような人間からすると、「いやお前みたいに最高に可愛い普通がいてたまるかよ……」という気分にもなるが、少なくとも当人はアイドルとしての自らの素質に気づいておらず、このことはアニメ後半の物語で卯月本人を苦しめることにも繋がったりしている。 最後の一つは、 「平均」という意味での普通。

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夢の世界で「ただの普通の少女」だった美穂の強さがここでは現れているのだ。
美穂 小日向

またアニメにおいては、346アイドルかくあるべしという理想を掲げる美城常務に対し、自らの想いや考えを尊重し、常務の描いていたアイドルとは別のアイドルとしての輝きを見せつけた ・・などのキャラクターもいた。 」の時も 「はにかみdays」の時も同じく理想的なアイドルであった思うが、しかしこの期間で自分自身をしっかりと見据えたことで、彼女は本当に完璧なアイドルへと近づいたのかもしれない。

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アニデレに関してはかなーり卯月に肩入れして見ていたので卯月が笑顔を失ってしまったのはとてもショッキングだったが、その上でひっかかっていたのが相方である美穂ちゃんに多大な迷惑をかけてしまったよな……というところでもあった。 是非貴方の魔法で、美穂ちゃんの 「夢」を実現させてみませんか?. 卯月の目指す正統派キュートなアイドルの姿もまた、アイドルの一般像という意味で普通と言えるかもしれない。
美穂 小日向

キュートで染めたり、ボーカル3色パーティーでは間違えなく活躍できるはず。

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全体曲としての第一弾CD「 」や、Jewelriesシリーズ001「 アタシアンドロイド」で揃って参加する卯月と美穂。 そしてそれ故に、においてはだれよりも「 普通の女の子」なのだと僕は思う。
美穂 小日向

これはキュートの初期キャラクターであり、において度々センター的な位置づけとなっていた卯月の役割なのかなとも思う。 力が抜けて…はぁぁ、すごくいい気分です• う~ん、のんびりしながら本を読むのって癒やされますね…• ただシンデレラという物語の主人公としての役割を強く与えられたというキャタクターは、その性質から1人の少女のパーソナルな部分がクローズアップされるより先にアイドル候補生としての側面が色濃く現れるキャラクターとなり、ある意味では 「普通の少女」からかけ離れた存在になっているのではないだろうか? とそう思うのだ。 shabon songに関しては前軽く話したのでよろしければこちらを参照いただきたい。

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あの物語内で両親を失っていたは、両親のいる幸せな学生生活という虚構の中で生きていたのだが、しかし「アイドル」への覚醒によってその嘘は終わりを告げる。 やプロデューサーなど、彼女をよく知る周りの人間はそのことを痛いほど知っていただろうが、この強みがあまりに卯月というキャラクターの中枢に根差していたが故に、彼女自身にはなかなか気がつけなかったのかもしれない。