エクセル 関数 vlookup。 ExcelのVLOOKUP関数の使い方|指定の列と同じ行にある値を返す|Office Hack

Vlookup エクセル 関数

事務用品の請求書の例で考えてみましょう。

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新しいテーブルにフィールドを追加するには、手順 3 で収集した情報を使用して、最初の空の列に VLOOKUP 数式を入力します。 VLOOKUP関数は左端の列を検索するので、範囲は『 B7:E7』となります。
Vlookup エクセル 関数

3つ目の引数には、検索範囲のどの列のデータを取り出すかを列番号で指定します。 「FALSE」ではエラーになります。

VLOOKUP関数の[範囲]は列で指定する 実際にビジネスシーンでVLOOKUP関数を使う場合、[ 範囲]として参照する 表は、「商品マスタ」や「顧客マスタ」のように、別のワークシートで用意されていることが多いのではないでしょうか。 数式も単純になって分かりやすくなりました。
Vlookup エクセル 関数

「TRUE」と入力、あるいは、入力を省略した場合、一致データが見つからなくても検索値を超えない最大値のデータを拾い出してもらえます。

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一方、下部は空白がありますがエラーは出ていません。
Vlookup エクセル 関数

SUM関数は範囲指定した数値を全て足してくれるので、自動的に合計金額が入力される請求書の完成です。

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商品一覧表に商品がどんどん追加されると、数式のセル範囲を変更しなければいけません。
Vlookup エクセル 関数

戻り値を含む列番号 … 取り出したいデータが何列目にあるのかを指定します。

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XLOOKUP関数では、「検索範囲」と「戻り範囲」をセル範囲で別々に指定できます。
Vlookup エクセル 関数

数式の可読性を上げるのにはセル範囲に名前を定義すると、数式がわかりやすくなります。 取り出したいデータ位置は、指定した表の「左端から何列目か」で指定します。

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「商品一覧表」と「請求書」のどちらの2列目を選択すればいいのか混同しやすいので注意しましょう。
Vlookup エクセル 関数

FALSE R1C1形式でのセル参照。 このいずれかでセルを絶対参照にできます。 したがって、前項で解説したような、参照している表(ここでは「商品カタログ」)の列が追加されるたびに数式を修正しなければならないという問題は解決されます。

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<目次>• セル範囲には、検索する戻り値も含める必要があります。