南無 妙法 蓮華 経 全文。 ふりがな付き妙法蓮華経要品 - 日蓮宗 妙福寺

妙法 経 全文 蓮華 南無

六種 震動。 我心(わがこころ)本来の仏なりと知るを 即ち大歓喜と名(なづ)く 所謂(いわゆる)南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり。 In the Nichiren sect, the honzon principal object of worship may be the Great Mandala the surrounded by the names of Nyorai and Bosatsu , the Issonsisi Shaka Nyorai and wakiji of four Bosatsu or the Ittoryosonsisi hoto treasure pagoda surrounded by the Shaka Nyorai, the Taho Nyorai and the four Bosatsu. 次復有仏。

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舎利弗。
妙法 経 全文 蓮華 南無

新発意(初心者)用に作成しましたので、非常に読誦しやすくなっています。

今日如来。
妙法 経 全文 蓮華 南無

諸仏第一方便。 無量道法。

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緊那羅。 諸善男子。
妙法 経 全文 蓮華 南無

漢字は新字を基本とし、総ふりがな付きで、お経を読むときに伸ばすところは「ー」で表記しています。 入仏知見道故。

百千眷属倶。
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大自在天子。 所以者何。

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従三昧起。 正 遍知。
妙法 経 全文 蓮華 南無

美乾 闥婆王。 ですから「 一念」とは、絶対の幸福になる何億分の一秒よりも短い時間をいう、 ということです。 与其眷 属。

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仏所護念。
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而説 偈言 我念過去世 無量無数劫 有仏人中尊 号日月燈明 世尊演説法 度無量衆生 無数億菩薩 令入仏智慧 仏未出家時 所生八王子 見大聖出家 亦随修梵行 時仏説大乗 経名無量義 於諸大衆中 而為広分別 仏説此経已 即於法座上 跏趺坐三昧 名無量義処 天雨曼陀華 天鼓自然鳴 諸天龍鬼神 供養人中尊 一切諸仏土 即時大震動 仏放眉間光 現諸希有事 此光照東方 万八千仏土 示一切衆生 生死業報処 有見諸仏土 以衆宝荘厳 瑠璃頗梨色 斯由仏光照 及見諸天人 龍神夜叉衆 乾闥緊那羅 各供養其仏 又見諸如来 自然成仏道 身色如金山 端厳甚微妙 如浄瑠璃中 内現真金像 世尊在大衆 敷演深法義 一一諸仏土 声聞衆無数 因仏光所照 悉見彼大衆 或有諸比丘 在於山林中 精進持浄戒 猶如護明珠 又見諸菩薩 行施忍辱等 其数如恒沙 斯由仏光照 又見諸菩薩 深入諸禅定 身心寂不動 以求無上道 又見諸菩薩 知法寂滅相 各於其国土 説法求仏道 爾時四部衆 見日月燈仏 現大神通力 其心皆歓喜 各各自相問 是事何因縁 天人所奉尊 適従三昧起 讃妙光菩薩 汝為世間眼 一切所帰信 能奉持法蔵 如我所説法 唯汝能証知 世尊既讃歎 令妙光歓喜 説是法華経 満六十小劫 不起於此座 所説上妙法 是妙光法師 悉皆能受持 仏説是法華 令衆歓喜已 尋即於是日 告於天人衆 諸法実相義 已為汝等説 我今於中夜 当入於涅槃 汝一心精進 当離於放逸 諸仏甚難値 億劫時一遇 世尊諸子等 聞仏入涅槃 各各懐悲悩 仏滅一何速 聖主法之王 安慰無量衆 我若滅度時 汝等勿憂怖 是徳蔵菩薩 於無漏実相 心已得通達 其次当作仏 号曰為浄身 亦度無量衆 仏此夜滅度 如薪尽火滅 分布諸舎利 而起無量塔 比丘比丘尼 其数如恒沙 倍復加精進 以求無上道 是妙光法師 奉持仏法蔵 八十小劫中 広宣法華経 是諸八王子 妙光所開化 堅固無上道 当見無数仏 供養諸仏已 随順行大道 相継得成仏 転次而授記 最後天中天 号曰然燈仏 諸仙之導師 度脱無量衆 是妙光法師 時有一弟子 心常懐懈怠 貪著於名利 求名利無厭 多遊族姓家 棄捨所習誦 廃忘不通利 以是因縁故 号之為求名 亦行衆善業 得見無数仏 供養於諸仏 随順行大道 具六波羅蜜 今見釈師子 其後当作仏 号名曰弥勒 広度諸衆生 其数無有量 彼仏滅度後 懈怠者汝是 妙光法師者 今則我身是 我見燈明仏 本光瑞如此 以是知今仏 欲説法華経 今相如本瑞 是諸仏方便 今仏放光明 助発実相義 諸人今当知 合掌一心待 仏当雨法雨 充足求道者 諸求三乗人 若有疑悔者 仏当為除断 令尽無有余 妙法蓮華経。 仏教とは、仏の説かれた教えのことですから、 南無阿弥陀仏は仏教であるのに対して、 南無妙法蓮華経は仏教ではないということが明らかになり、 これによって、仏教上のその他の議論はすべて吹き飛びます。

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汝已慇懃三請。